最後にレントゲンを撮影します。当院では患者さんの下顎部分から骨盤全体をカバーする半身を、正面と側面の二方向から撮影します。これら二枚のレントゲンから背骨の不整列や歪み、各関節の傾き、椎間板の状態などを詳細に見ることができます。以上で検査は終了です。