こめかみが痛くて江川先生に相談したところ、「あごの関節がサブラクセーションを起こしています。」と言われました。口を大きく開けるとポキッと音がする。自分では普通のことと思っていましたが、「それが異常なんです」とのことだった。
治療は痛くもなくガクッと入った。大きく口を開けても音がしなくなった。あごの関節が正しい位置に戻った。
私は寝ている時に歯ぎしりがひどいため、歯科医に相談しマウスピースを作ってもらって使用しているが、治療のその夜にいつも通りにマウスピースを入れたらかみ合わないのです。翌日、歯科に行って治療の話をしたところ、「アメリカのカイロプラクティクってすごいらしいね。医者だから治療が違うらしいね。」先生は私のことよりも江川先生の方に興味があったようで、「東京にはいると聞いたことがあるけど仙台にもいるの?それは良いね。場所はどこ?料金は?」などと質問攻めにあった。
歯科医によると、私のあごは曲がっているというか、ずれていることは分かっていたが、マウスピースを作る際には、正しい方向に戻すように作っていたとのことでした。下唇をひっぱって見ると下あごの中心が分かります。上あごの前歯の中心が垂直に合っていれば正しいということになるようです。歯科医にはあごの曲がっている患者さんは分かりますが、治療は出来ないということが分かりました。
歯科医は歯のかみ合わせの悪い患者さんがいたら、江川先生を是非とも紹介しては如何でしょう。 私は今、正しい位置のマウスピースを付けて毎晩ハッピーに眠っています。
(会社役員 、仙台市)
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